宵冴音さん
より、雨宮と瞳子の詩を戴きました。
無意義な世界の片隅で
僕らは小さな夢を見る
夢と呼べるかも分からない
小さく儚い汚れた願い
(いつか、何処かで、誰も知らない場所で、)
誰の肯定も要らない
そんな場所があるなら
無意味な世界の片隅で
僕らは小さな夢を見る
(嗚呼、いつの日か、僕らにも無畏を、)
そうして一つ、また一つ
僕らは無益に年を重ねる
無関心な世界の片隅で
風化する時に流されて、
(HAPPY BARTH DAY 瞳子)
(HAPPY BARTH DAY 優希)